ラブホテルの張り込みのコツ②

ラブホテルの張り込みのコツ①では、「探偵がラブホテルに張り込みをする目的」、「ラブホテルに入ってから出てくるまでの時間も重要」、「まず最初にラブホテルの出入口を確認する」の3つを紹介しました。

引き続き②でも、探偵の行うラブホテルの張り込みのコツについて解説していきます。

「立ち」での張り込みは敷地外が基本

ラブホテルの張り込みのパターンには、立って張り込むやり方もあります。基本は敷地外の目立たない場所で張り込みをすることになります。

長時間の張り込みの場合、ラブホテルの従業員はもちろんのこと、周辺の住民に見つかることを避けることも重要です。

そのため、動画撮影中のカメラだけを置いて、あえてその場から離れることもあります。カメラはダンボール箱などで隠して、一見してカメラとわからないような工夫も施します。

男女ペアで張り込みをする

探偵がラブホテルの張り込みをする際には、男女のペアにて車の中で捜査するケースもあります。

車内に男女で適度に会話をしているシーンを見せることで、張り込みとわからないようにするためです。時々口論などを混じえて、あたかも痴話喧嘩のように演技することもあります。

ラブホテルの張り込み時間の目安

ラブホテルの張り込み時間の目安となるものに、ホテルが設定した、休憩や宿泊、サービスタイムなどがあります。

休憩の場合、2時間から3時間がほとんどです。宿泊の場合は、チェックアウトの時間も確認しておきましょう。サービスタイムは、主に平日の昼間の時間帯に設けられています。

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