ラブホテルの張り込みのコツ①

探偵が、浮気調査でGPSを使ってターゲットの位置確認をした後には、尾行や張り込みの捜査に進みます。ここでは、浮気調査のメインとも言える、ラブホテルの張り込みのコツを紹介していきます。

浮気・不倫調査の方法として、「GPS」やアプリを使うものがあります。GPS(グローバル・ポジショニング・システム)とは、簡単に言うと人工衛星から発せられる電波により、地上の対象の現在位置を測る仕組みです。これを利用すればパートナーがどこにいるのかがリアルタイムで判明します。またアプリについては、”iCloud”や”Suica Reader”のような、本来は浮気・不倫調査と直接関係ないものを活用する方法と、”Cerberus”や”Prey Anti Theft”のようなセキュリティ目的のものを活用する方法があります。
参考:浮気調査・不倫調査PRESS

ラブホテルに張り込みをする目的

GPSを使用した浮気調査で、探偵がラブホテルに張り込みをする目的は、不貞行為の証拠を撮影することです。もっともわかりやすい証拠は、ラブホテルから浮気相手と出てくる場面を撮影した画像または映像です。

調査対象者が自動車でラブホテルに入った場合には、駐車場で浮気相手と車に乗り込む瞬間や、ラブホテルから出てくる場面が効果的です。対象者と浮気相手の顔がはっきりと映っているものほど強力な証拠となります。

ラブホテルに入って出てくるまでの時間も重要

不貞行為の証拠には、調査対象者と浮気相手が、ラブホテルに入ってから出てくるまでの時間も重要なポイントです。

ラブホテルに入ってから40分から1時間以上経過していることが証明されるものがベストです。そのため、対象者がラブホテルに入ってから出るまでの間、ひたすら動画撮影をすることになります。

まず最初にラブホテルの出入口を確認する

張り込みの最初は、ラブホテルの出入口の確認です。出入口がひとつであれば問題ありませんが、中には入口専用、出口専用と分かれているラブホテルも存在します。

特に自動車で出入りするラブホテルほどその傾向が強いようです。ラブホテルの出入口を確認しましたら、カメラをセットして撮影を開始します。

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